面倒な仕事は、
AIへ。
AIエージェント・API・MCPを実務でつなぎ、仕事をどこまで手放せるか検証する実験メディア。
自作サービスと制作現場で試し、時間・費用・失敗・人間の確認点まで公開します。
- 実制作あり
- 公式一次情報
- 失敗も公開
- 重要操作は人間確認
- 01仕事を分ける
リサーチ・構成・下書き・整理など、工程を分解する。
- 02AIへ渡す
AIエージェント・API・MCPをつなぎ、実務で処理する。
- 03人間が確認
重要操作は人間が確認し、公開できる品質に整える。
最新の実験
研究所の判定項目
時間どれくらい時間がかかったか
費用外部サービスやAPIコスト
失敗つまずきややり直しの記録
人間の確認どこを人間がチェックしたか
AI UPDATE RADAR / 2026.08.28確認
追うだけで終わらない、実務への影響。
公式サイト・リリースノート・GitHubを一次情報として確認。YouTubeとXは発見経路に使い、重要な内容だけ公式情報へ戻って検証します。
Anthropic
Claude Code 2.1.248にrestricted mode
command・code・WebFetch、設定ファイル、ファイル範囲をまとめて絞るopt-inの制限モードです。完全なsandboxとの違いも確認しました。
- 影響する人
- 未知のコードや資料をClaude Codeで扱う人
OpenAI
Node SDK 7.8.0までの変更を確認
7.6〜7.8でstreaming、structured output、資格情報header、cancel処理を修正し、usageへcompute_unitsを追加しました。
- 影響する人
- Node.jsでstreamingやtool callを使う人
MCP
MCP Inspector 2.4.0でApp描画のelicitation
Web clientで条件が揃うと、MCP Appが入力フォームを描画。未交渉や失敗時は標準フォームへ戻ります。
- 影響する人
- MCP Appと入力フローを検証する人
FREE TOOL DIRECTORY読んだあとも迷わないように、API・MCP図鑑へ。
図鑑+選び方を見る仕事をAIへ渡すまで
便利そうだからつなぐ、ではなく、仕事を分けてから任せます。
01
仕事を分解する
読む・考える・作る・外部操作・最終判断に分ける。
02
接続方法を選ぶ
MCP・API・ブラウザ操作から、壊れにくい方法を選ぶ。
03
人間の確認点を決める
公開・送信・購入・削除は、勝手に進めさせない。
04
結果を記録する
時間・費用・失敗・やり直しを残す。
何を押し付けますか?
仕事から、実験記録を探せます。
仕事分解シート(5分類)プロジェクト名:作成日: / /
1. 読む・・・
2. 考える・・・
3. 作る・・・
4. 外部操作・・・
5. 最終判断・・・